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キング・オブ・エジプト

古代エジプト。神と人間が共生する世界で、エジプトの王座をかけたバトルが勃発した。鍵を握るのは、奪われた恋人を救うため立ち上がった盗賊の青年ベック。巨大ピラミッドの迷路に迷い、スフィンクスに謎をかけられ、神々に翻弄されながら、<神の眼>を盗み出し、エジプトの天下取りを目指す!データベースより

 

 

 

この作品、日本語吹き替えがアイドルと声優の2種類入っていました。

どういう事?と思ったら、吹き替えが酷い作品として有名だそうですね。

もちろん声優の方で見ましたが…気になったものでアイドルの方も見ましたが…そんなに酷くありませんでした。

というか、他の吹き替えの人達が酷過ぎたので思いの外上手く感じた!

主人公役の玉森を変えるくらいだったら、むしろヒロインを変えるべき!!

歴代吹き替えが下手な芸能人に名を連ねそうなくらいド下手でした。

他にも「学芸会かよ!」とツッコミを入れたくなる方が…。。

 

 

さて内容。

細部の作り込みやVFXは目を見張るばかりで、何処をみてもきらきらしく豪華で繊細!

見所は画面の美しさですね。

ストーリーは目新しさは無く、特筆すべきものも無いですね。

物議をかもしたという「エジプトがテーマなのにエジプト人が出ていない」問題。

このあたりは永遠のテーマと言う気がします。

「SAYURI」を見た時に感じた苦々しさを思い出しました。。

 

 


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ダーク・プレイス

28年前に起きた一家惨殺事件で生き残った、8歳の少女リビー。彼女の証言により、殺人犯として逮捕されたのは、兄のベンだった。

大人になったリビー(シャーリーズ・セロン)の元へ<殺人クラブ>からの招待状が届く。「無実」を語り始めたベンに残された時間は、あと21日。闇に葬られたはずの真実が、狂い始める。データベースより

 

 

キャストがとにかく豪華!

主人公はシャーリーズ・セロン。

ワキをかためる俳優達も実力派ばかりで見ていて安心です。

シャーリーズ・セロンは多彩だし、老けないですねー。

それにしても、子役として注目していたクロエ・グレース・モレッツがこんなお色気役をするとは…。。

年取るわけだなー…と、違う所でしみじみしちゃいました。。

 

 

内容はと言えば、兄が母と姉妹達を殺した生き残りである主人公が、死刑を目前にした兄の無実を解明していくというお話。

主人公はある人物との接触まで、やりたいことも生きる意味も無く義援金で無気力に暮らしていた。

そもそもが自分の証言がきっかけで兄が投獄されたわけで…

主人公の無気力と葛藤のせめぎ合いが、見ていて実に切ないです。

スカッとする内容では無いので評価は低いのですが、実に考えさせられる作品でした

 

 


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BFG ビッグ・フレンドリー・ジャイアント

ロンドンの児童養護施設で暮らす10歳の女の子ソフィーは、ある夜中に巨大な何者かにベッドから毛布ごと持ち上げられて、またたく間に遠い見知らぬところに連れ去られてしまう。着いたところは人間に知られていない<巨人の国>。彼女を連れてきたのは、心やさしい巨人BFG(=ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)だった。彼の仕事は、夜ごと世界中の囁きに耳をすませて人間の子供たちに様々な“夢"を送り届けること。互いにひとりぼっちだった二人は、次第に心を通わせていく。しかし、他の凶暴な巨人たちは、自分たちの大好物“ニンゲンマメ(=人間)"をBFGがかくまっているのではと、ひそかに疑い始めていた…。データベースより

 

 

とにかくVFXが綺麗!画面が美し過ぎます。

光の使い方の詩的表現は見ていてうっとりです。

一番の見所はそこですね。

 

内容について。

子供向けなのは分りますが、あまりにもネタがあざと過ぎて

どうも鼻についてしまいました。

子供は笑うのだろうか?

そこが無ければ良い作品だったのになー!

 

 


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ゴーストバスターズ

ニューヨーク。コロンビア大学の物理学博士エリン・ギルバート(クリステン・ウィグ)は大学の終身雇用の審査を控え、日夜研究を重ねていた。しかし、なりゆきでアビー(メリッサ・マッカーシー)と共にゴースト調査を行ったことで、大学を一方的に解雇されてしまう。2人はその知識と技術を活かすため、“幽霊退治"を行う会社「ゴーストバスターズ」を起業するが―。データベースより

 

 

昨年はホラー三昧でしたが、今年もホラーで始ってしまいました。

ホラー漬けの年になりそうな予感。。

これをホラーと呼ぶのか、はなはだ疑問ですが。

 

 

またしてもリメイク作品です。

私の幼少期のトラウマ作品の1つ!

リメイクして大きく変わった点は、メインキャストがみんな女性になったと言う事ですね。

そのせいなのかどうなのかストイックな面は少なく、ギャグがっつりのポップな仕上がりになっております。

率直な印象は「つめこみすぎ」。

もっさい所とか、私は嫌いじゃないのですが、本家と比較すると相当ポップ。

本家にそれなりにあった重さが全くないので、ファンだった方には物足りないだろうな…と思います。

 

 

「SPY」で見事なおばさんスパイ役を発揮していたメリッサ・マッカーシーがメンバーのひとり。

みんなくどいくらい個性的なはずなのに、集合すると没個性…。

何が悪いのでしょうか?脚本??

とにかくみんな、ずーっとベラベラ喋っているから、流されているのかもしれない。

 

 

後から気がついたのですが、友近が吹き替えやっていたのですね。

全然気がつかなかった!

いつもは俳優が吹き替えすると気になって仕方が無いのですが…やっぱりあの人ってうまいんだなー!

他にも女芸人さんが吹き替え担当なんですね。

聞き難いなーと思っていたキャストが、なるほどって感じでした。

 

 

キャストと言えば、おなじみのオリジナルのキャラ達もちょいちょい出てきます。

急にぶっ込んで来るから…というか、その豪華さとあっけなさにビックリする!

 

 


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アイアムアヒーロー

花沢健吾原作のゾンビ・パニックアクション漫画を大泉洋主演で映画化。平凡な毎日を送る漫画家アシスタントの鈴木英雄。その日常がある日、恋人の異形化により突然終わりを告げる。謎の感染によって、人々は次々と凶暴な“ZQN”と化して…。データベースより

 

 

珍しく邦画が続きます。

これは原作を追いかけておりまして、公開時は結構不安でした。

私は根本的に原作付きの映画はあまり好きじゃなく…しかも原作を読んでいたりすると評価が悪くなってしまうのですが、これは良かったです。

原作ファンとしては鉄子の歯のくだりは良い所消してしまっているね、とか、ヒロミちゃんとの関係性はこれでよかったの?とか、ゾンビの動きが一般的すぎる…とか、言いたい事は色々ありますが、思ったより逸脱していなくて安心しました。

 

 

しかし大泉洋は、こういう普通っぽいというか…駄目っぽい演技は本当にうまいね。

長澤まさみは個人的に無しでしたが、他のキャストもお上手で安心して見れました。

…まあ、安心と言う表現はおかしいか。

あんなにぐしゃー、どばーっとしていたらねー。

 

 

やっぱり日本のマンガって凄いなんだなーとつくづく思います。

今年だけでも相当ゾンビ作品見ましたが、ふざけ過ぎていなくてコメディ要素もあって、内容もしっかり見れる作品ってそんなに無いですよね。

大泉洋も、ともすればコメディ寄りになりがちですが、そこも程々で

緩急がついた展開がなかなかに目新しいゾンビモノだなと感じました。

単に私が日本人で、原作好きなのでこの作品がよく見えたのかもしれませんが、数々の国際映画祭で好評価と言うのは、たしかに頷けます。

 

 


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ヒメアノール

古谷実の人気コミックを映画化したサスペンススリラー。ビル清掃会社のパートタイマーとして働く岡田は、同僚からカフェ店員・ユカとの恋の橋渡し役を頼まれる。彼女が働くカフェへと足を運んだ岡田は、そこで高校の同級生・森田と再会し…。データベースより

 

 

予告編で興味があり、借りてみました。

しかし…

この不快感と後味の悪さは何なんだ!?と思ったら、原作が古谷実なんですね。

なるほど。

そこは確認してなかったからなー。

これは好みの問題なんですよね。

昔はこの人のマンガも読んでいたけど、好きじゃなかったなー。

面白いとか面白くないとかじゃなくて、生理的に駄目というやつです。

…まあ、そんな話です。

ムロツヨシは良かった。

 

 


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クリーピー 偽りの隣人

犯罪心理学者の高倉(西島秀俊)は、刑事・野上(東出昌大)から6年前に起きた一家失踪事件の分析を頼まれる。しかし事件唯一の生き残りである長女・早紀(川口春奈)の記憶をたどるも、核心にはたどりつけずにいた。一方、高倉が愛する妻・康子(竹内結子)と共に最近引っ越した新居の隣人は、どこか奇妙な家族だった。病弱な妻(最所美咲)と中学生の娘・澪(藤野涼子)をもつ主人・西野(香川照之)との何気ない会話に翻弄され、困惑する高倉夫妻。そしてある日、澪が告げた言葉に、高倉は驚愕する。「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。」未解決の一家失踪事件と、隣人一家の不可解な関係。2つの繋がりに高倉が気付いた時、康子の身に【深い闇】が迫っていた・・・。。データベースより

 

 

久しぶりに邦画です。

ざっくり言うと中盤くらいまではインパクトの弱い「黒い家」という印象でした。

私自身、隣人トラブルでは相当困ってきたので、引っ越してきた奥さん(竹内結子)の対応が酷すぎるとのっけから思っていました。

あれは当たり前トラブル招くよ。

「嫌だ」って言われている人にグイグイ行ってどうするよ!?

馬鹿じゃなかろうか??

…正直、作品全体にもそんな印象を受けましたね。

(竹内結子の演技が根本的に好きじゃないので辛口です。西島秀俊と香川照之はとても良かった)

 

 

ほとんどの登場人物達が、闇雲に詰め寄るタイプで…

これは脚本家の性質なのか…詰め寄らない人物を入れても良かったんじゃないのだろうか??

と言いますか、みんなトラブル回避能力が低すぎる…。。

原作があるようで…そっちではどうなんでしょうね?

映画では違和感をふんだんに感じたのが、原作ではどうなっているのか…むしろ気になってきました。

 

 


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ルーム

アイルランドの作家、エマ・ドナヒューのベストセラー小説を映画化したドラマ。7年間納屋に閉じ込められている母親・ジョイと息子のジャック。部屋以外を知らない息子を案じたジョイは、本当の世界を見せるため、すべてを懸けた脱出計画に臨むが…。データベースより

 

 

予告を見て気になっておりました。

ストーリーは予告にあった通り。

ネタバレなんじゃないの?大丈夫?と思っていましたが…

でも、内容はそれ以上!!

これは本当に凄いお話でしたね。

 

 

何が凄いって、息子ジョイ役のジェイコブ・トレンブレイの演技が素晴らしすぎる!!

って、これ演技??

子役って巧ければうまい程、どこかしら嫌らしさが醸し出されてきますが、この子は本当にどこまでもナチュラル。

語彙が足らなくて上手に言えませんが…「普通に子供」って感じなのです。

同情をひこうとか、そういう目論みが見えないからなのかな?

無理していないように見えて、しっかり魅せている…この子に釘付けでした。

素晴らしかった!

この子には下手に色々習得せずに、このままで行って欲しいなー…。

 

 

そんな子役の演技もさることながら、ストーリーも凄かったです。

と言いますか、こんな設定、葛藤しか無い!

実に辛いですね。

でも終始子供の目線の展開なので、生々しい所は描かず、でも端々に色々と想像させる要素を織り込み…

本当に巧く出来ていると思います。

 

 

私はヒューマン系は苦手で、ほとんど見ないのですがこれは久しぶりにキマした。

設定が設定なので、お子様と一緒にはまず無理だし

万人に受けるものではないと思うけど、1回見ておいた方が良いよ!と言える作品です

 

 


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10クローバーフィールド・レーン

稀代のヒットメーカー・J.J.エイブラムスが製作を手掛けたSFパニックアクション。原因不明の事故直後、目を覚ますとシェルターの中にいた若い女・ミシェル。彼女は外の世界で何が起きたのか知らないまま、見知らぬふたりの男性と共同生活を始めるが…。データベースより

 

 

これね。

ジャケット画像を載せようかかなり迷いました。

このパッケージ作った人は本当馬鹿じゃないだろうか!?

自分たちでネタバレしてどうすんだ??

クローバーフィールドって題名だけで分る人は分るでしょうが、本編で散々もったいぶっている意味をまるっきりぶっ壊しています。

前作も見ているから「あれの続編ね」と、もちろん分っていて借りましたが…

だったらあの内容は矛盾していると思うよ。

というか、便乗作品ってよくあるから…最後まであのオチじゃないかも!?と期待させて欲しかった。。

(私は基本的に前評判やレビューを予習しないでみる事にしています)

 

 

まあ、そんな中盤でしたが…分らなかったらそれなりに面白かったのかな?

それをさておいても終盤は酷かった。。

駆け足過ぎるというか、無理矢理すぎる。

まさかのアレであれ。。。

そりゃないよ。。

 


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ザ・ボーイ~人形少年の館~

過去と決別するため新天地を訪れたグレタ(ローレン・コーハン)は、老夫婦と暮らす8歳の男の子のベビーシッターを始める。
しかし、屋敷を訪れたグレタを待っていたのは、少年サイズの人形だった…。冗談かと思い笑うグレタだったが、老夫婦はその人形を「ブラームス」と呼び、溺愛していた。そして老夫婦はグレタに「必ず守らなくてはいけない10のルール」を言い渡し、旅行に出かけてしまう。その後、屋敷に一人となったグレタは次第にルールを無視し始めるのだが、それと同時に人形に奇妙な現象がおき始める。それは想像を絶する惨劇の始まりだった…。データベースより

 

 

主人公は住み込みで人形のベビーシッターをする事になる…という一見何処にでもありそうなベースのお話ですが

一体どっちの方向に進むのか…これは良い方向に裏切ってもらいました。

それも選択肢の1つでしたが、展開が絶妙で楽しめました。

これもあんまり色々言ってはいけない系のお話ですね。

 

 

主人公のグレタは「ウォーキングデット」のマギー役のローレン・コーハンです。

それだけで愛着がわいちゃいますが。

 

 


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