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【DVD】 ハプニング
セントラルパークを皮切りに、人々を死に誘う“見えない脅威”が拡大するアメリカ東部。科学教師とその妻らが、安全な場所を求めて逃避行を繰り広げる。データベースより
 
 
M.ナイト・シャマラン監督ということでかなり楽しみにしていたのですが
「脅威の対象」の発想は面白いと思うのですが、生かしきれていないと言うか、その他の要素を詰め込みすぎたと言うか…。
なんとも輪郭のぼけた仕上がりになったのではないかと。
 

指定をつけてあるように、かなり残酷なシーンがあります。
リアリティを出したかったのかもしれないけど「効果的」と言うには何か足りないような…必要の無い表現が多いのでは?
「恐怖の間合い」が巧いはずのシャマラン監督なのに、全てがなんとも中途半端。
今まで見せないように恐怖を表現していたのに、そこを出してしまったせいでかえって怖さが減ってしまったのでしょうか?
年末に借りた「ミスト」の方が追われる恐怖があったなあと。


終盤のどんでん返しに期待したのですが、特に何かあるわけでも無く…。
正直がっかりな内容でした。
ナイト・シャマラン監督には、いつも期待しちゃっているので「がっかり」の反動が大きいので辛口に評価しています。
 
 
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