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ナンバー23
主人公ウォルターが、誕生日に妻からプレゼントされた1冊の本。その物語は、背筋のぞっとするような殺人ミステリーだった。自らの生い立ちに酷似した内容と、そのあちこちに出現する「23」という数字―。この数字にはどんな意味があるのか? データベースより


数字にとりつかれる…という設定に興味しんしんで借りたものの、まあ、内容は可もなく不可もなく…といったところ。いや、不可のほうが強いなあ。
期待していただけに残念度が高いのかも。ジム・キャリーの演技は素晴らしかったけど。


2は縁が切れるとか、4は死を意味する、6は悪魔の数字で9は苦しいなどなど…。
数字にまつわる「縁起」というのは身近な話で、日頃は気にかけていなくても、ふとした拍子で気になりだす気持ちはわからなくもありません。
ただ、足して…とか割って、かけて…となってくると、もう、こじつけにしか思えない。
「23」が二桁だったから陳腐に思えたのか?必死にストーリーに絡めようと「23」を出してくるのですが、不自然すぎて悲しささえ覚えました。
とにかく後半に行けば行くほど、がっかりで…。
主人公の「過去」か「23の呪い」か、どちらかに絞ってストーリーを進めたほうが深みのある作品になったのでは?
着想が面白そうだっただけに残念でなりません。


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