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斎藤隆介.著  滝平二郎.画  モチモチの木
幼少の砌、私と妹はこの本が怖くて怖くて仕方ありませんでした。
母が手にとる度に号泣!軽いトラウマ絵本でした。
滝平二郎さんの切り絵の迫力が、特に表紙になっているこの絵が陰鬱で何かこれから悲しいことでも起こるかのように感じたのでしょう。
今読み返すと「ぷっ」と笑ってしまう作品なのですがね。


斎藤隆介さんと滝平二郎さんのタッグは「花さき山」も有名で(そちらも私のトラウマ絵本ですが)心に残るお話と切り絵の美しさが印象的な作品です。
ですが、こちらは教訓というスパイスが効きすぎておらず、さらっとした味わいです。
特に最後のオチが可愛いですね。おじいちゃんと孫のほんわかした世界観が後をひく素敵なエンディング。
今では大好きな1冊です。


大変良いお話で、これからも読み継がれていってほしい作品ですが、
「セッチンってなに?」と聞かれて、答えられない親御さんが増えそうだなー…と老婆心ながら考えてしまうのでした。


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|ファンタジー. 絵本 |comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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2008/03/04 11:50 PM posted by: -
管理者の承認待ちコメントです。
2008/03/02 1:17 PM posted by: -
管理者の承認待ちコメントです。
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