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【DVD】プラダを着た悪魔
大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!それは一流ファッション誌RUNWAYのカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上センス、ゼロ!!と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。この会社で、このままでいいの?私って、本当は何をしたいんだっけ?


ずーーーっとタイミングが合わず、やっと観れました!
前評判や雑誌の特集記事で「これは久々に良さそうだ!」と楽しみにしていたのですが、面白かったですね−−!!文句無く、★5です。


なんと言っても衣装が豪華!で、衣装担当があの「サラ・ジェシカ・パーカー」をファッション・アイコンにした「パトリシア・フィールド」。もう間違いなしです。
めまぐるしく変わる衣装や小物。それがどれもハイブランドのものな上、センスも抜群!一秒たりとも目が離せません。
中でも青い2つのベルトを選ぶシーンは、ファッションとは何であるか?を問い、答えてくれているようで、嬉しくて仕方が無かったですね。


装飾の派手さに目を引かれがちですが、ストーリーもそれなりに良かった。
ベストセラーの映画化ですが、原作者はヴォーグ誌で編集アシスタントを務めた経験を持っているらしく、設定もリアルで無理が無い。
いわゆるサクセスストーリーで流れ的には定番で「そんなに上手くいくか?」と思わなくも無いのですが、テンポの良さと豪華な装飾品と、アン・ハサウェイの可愛さと、メリル・ストリープの貫禄の演技…、それらの供宴の前ではどうーでもよくなってしまうのです。
これは気楽にみる映画なので、これくらいで良いのだと思います。


誰に思い入れがあるか、人によってかなり違いそう。私はエミリーでした。
やっとの事で手に入れた地位。服が似合うように食事を抜いて、休日も無く働いて、上司の意に添うように努力しているのに、ファッションに興味も無い新人に美味しい所を、さっと持っていかれる…。
はっきりいって、アンディは漁夫の利過ぎて嫌。ミランダみたいな上司はいますよね!でも、アンディは最後までどれだけミランダが偉大か理解しきれていなかったんじゃないかな?


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