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セッション
名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)はフレッチャー(J・K・シモンズ)のバンドにスカウトされる。ここで成功すれば偉大な音楽家になるという野心は叶ったも同然。だが、待ち受けていたのは、天才を生み出すことに取りつかれたフレッチャーの常人には理解できない〈完璧〉を求める狂気のレッスンだった。浴びせられる罵声、仕掛けられる罠…。ニーマンの精神はじりじりと追い詰められていく。恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーが目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。しかし…。データベースより


…かっこいい!!!!
ラストの感動が…!!
私の拙い言葉ではとても表せないですが、心に大きく響く作品でした。
とりあえず最後まで見て!と言いたい。


かなり後半の方までは教師のあまりの傍若無人さに心が痛くて、見ているのが辛かった。
ここまでやるのか!?やらなければいけないのか?
と、こういうサクセスストーリーのセオリーだとは分りつつも、息苦しくてたまりませんでした。
世間的に評価が高いみたいだけど、私にはあわなかったな…なんて思っていたのですが、違った!
土壇場での急展開に、圧巻の臨場感。
演奏は勿論、ここにきての見事なカメラワーク、俳優達の言葉が無いからこそ気持ちが伝わってくる素晴らしい演義、ぐいぐいと引き込まれる圧倒的な迫力、見ているだけなのに全身に力が入ってきます。
今度は感動で息が苦しくなりました。
これは一見の価値があります。
そして見たら忘れられない作品になるでしょう。



 
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