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脳男
首藤瓜於の同名小説を生田斗真主演で映画化。都内近郊で無差別連続爆破事件が発生。犯人のアジトを突き止めた刑事の茶屋は、そこで身元不明の男を確保するのだが…。データベースより


最近はテレビを見る事が全くないので、本作に関する予備知識が一切ありませんでした。
完全に題名に惹かれて借りたわけですが、なんとなくホラーだと思ってました。
で、まるっきり違ったわけですが、これはこれでなかなか面白かったな、と。


基本的にアイドルが出ている映画とサバン系の役をキレイな形で出す作品が嫌い。
本作はどっちも含まれていましたが「脳男」がかなり頑張っていたので違和感なく見れました。
格闘シーンは殺陣と言うよりアイドルのダンスっぽい印象で一瞬引きましたが
その他の演技は目線の使い方とか、わざとらしくなくて好かった。
対して犯人役の2人組が何とも…。。2人組と区切ったけどそのサブの方の子が酷過ぎた。。
原作ありきの作品なんですね。
きっと原作はかなり違うテイストなんだろうなー。。


最近の松雪泰子はいい作品に出ることが多いですね。
若い頃は演技下手だなー…と思っていたけど、年を経るごとにコメディからシリアスまで  ジャンルも多岐にわたっていたりして「ちょっと気になる」と思う作品には結構絡んでいたり。
ただ、滑舌が良くないのでセリフが聞き取りにくいのが難点ですね。
というか、本作はみんな滑舌が良くなくてセリフが聞き取り悪すぎました。
それも雰囲気演出だったのでしょうが。

 
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