qrcode
 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

|- |- | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
辻村深月  名前探しの放課後(上)
依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ一つの記憶。いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」二人はその「誰か」を探し始める。データベースより


唐突に3か月過去に戻される主人公。
いろんなことがおぼろげながらも、クラスメイトの誰かが自殺したことだけは覚えている。
「誰が自殺したのか?」「それを止めるためには?」
なぜ自分が?どうしてここに?と戸惑いつつもその事件を回避するため
信頼できる仲間を見つけ、解決に乗り出す…


というのが本作の序盤です。
ファンタジックな導入ですが、おおむね概要は青春モノ。
テンポが良くて読みやすい文章のはずなのに
ゆるくけだるい主人公の性格が好みでないためか、青春モノが苦手なためか
「モテてイケてるの主人公が何もかにも冴えないいじめられっこを救う」
という構図が若干鼻につくからか、どうにも入り込めずなかなか読み進めることが出来ませんでした。

 
そういえば感想を書いていませんでしたが、辻村作品は何作か読んでいて
本作のページをめくればめくるほど、雰囲気が「冷たい校舎の時は止まる」に
テイストが似ている気がして仕方ない。。
「自分探し」というテーマのためだろうか?「学校」という括りのせいだろうか?
 

無謀にもランキングに参加してしまいました。ご協力おねがいします!
<br />
 ランキングバナー にほんブログ村 本ブログへ
JUGEMテーマ:読書
JUGEMテーマ:エンターテイメント
|辻村 深月 |comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
|- |- | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。