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畠中 恵   いっちばん
兄の松之助が長崎屋を出て所帯を持ち、親友の栄吉は菓子作りの修業へ。普段から病弱な若だんなは、さらに寂しそう。妖たちは若だんなを慰めようと、競って贈り物探しに出かけるが。長崎屋と商売がたきの品比べに、お雛をめぐる恋の鞘当て、果ては若だんなと大天狗の知恵比べ―さて勝負の行方はいかに?シリーズ第七弾は、一太郎の成長が微笑ましく、妖たちの暴走も痛快な全五編
データベースより


大人気の「しゃばけ」シリーズ7巻目。

いっちばん  いっぷく  天狗の使い魔  餡子は甘いか  ひなのちよがみ

面白いのですが…7作目までくると
なんだか、サ〇エさんを観ているような気持ちになって来ました。
安定してはいるが、しゃばけの定番ともいえる展開が物取りなく感じ
ここで大きな起爆剤が欲しいなー…と思ってしまったり。。
かと言って、このほっこりするような優しいほのぼのテイストはそのままでいて欲しい…
完全なわがままですが。

そんな小起爆剤として、親友の栄吉が三春屋を出て、短期で
知り合いの安野屋菓子作りの修業へ出ました。
また、あの化粧オバケのお雛さんが登場。
今度は驚くくらいの美人さんになっております。
しゃばけシリーズではあまり無い、恋のお話。

いつも思うのですが、餡子が食べられないくらい不味いというのが謎です。
砂糖を入れれば、大概食べられると思うのですが?
一度食べてみたい気持ちでいつも栄吉のくだりを読んでおります。



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JUGEMテーマ:読書
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