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畠中恵  ぬしさまへ
 
今日も元気に(?)寝込んでいる日本橋大店の若旦那・一太郎のまわりは、犬神や白沢、屏風のぞきに鳴家などの妖怪たち達がいっぱい!!自由奔放な彼等に守られながら,冴える若だんなの名推理!大人気の「しゃばけ」シリーズ。映画化するそうで…。


しゃばけシリーズの2冊目です。
幼なじみの栄吉の饅頭を食べたご隠居が死んでしまったり、新品の布団から泣き声が聞こえたり…。若旦那につかえる手代の妖怪仁吉の昔の恋が語られたりなど、短編6作。この巻から短篇がメインになってくる。

「今日も元気に(?)寝込んでいる」というあおり文句が大好きなので初紹介でこちらをチョイスしました。(アンタの事だとよく言われ…)
さすが元漫画家だけあって、話のテンポがよく、キャラが魅力的で、読者のつぼを心得ているなと。いわゆる「萌え」要素がふんだんに折り込まれています。
乙女はたまらんでしょう。
話の1つ「仁吉の思い人」は、仁吉の想いの重さを考えると、一太郎にあんなに尽くす理由も納得。と同時に複雑な胸中を考えると…。
また、前作で微妙だった兄・松之助との関係もすっきり解消。出会いが複雑だっただけに、二人の兄弟のお互いを思いやる気持ちは、身につまされます。あの状況でこういう気持ちを持てるというのはホント素晴らしい。



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