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貴志祐介  クリムゾンの迷宮
  
藤木は突如、視界一面を覆う深紅色の奇岩の連なりの中で目覚めた。この世のものとは思えない異様な光景…。ここは一体どこなのか?そばに置いてある携帯用ゲーム機から「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された」と、メッセージが。
見知らぬ土地での生き残りをかけたサバイバルゲームが始まった…。

後半は怒濤の展開過ぎて、全く目が離せませんでした。ご飯を食べるのも忘れて夢中になり…、読後は違う意味でご飯が食べられなくなりました。1週間くらい引きずった。肉とか見るのも嫌だった。
ファーストインパクトがとてつもない!再読後は比較的落ち着いてました。
友人にすすめられて貴志作品読みはじめたのですが、これが1番ではないかと。
他の作品は映画化されたものを観ていた事もあり、予備知識があったのですが、これは全くで、もう!驚きの連続でした。

でも、「火星」といい続けていた事は不満。主人公くらいの知識があるなら、周りの岩肌を見れば大体の憶測はつくんじゃないかな?「火星」と表紙のイラストで、私でもなんとなくわかったよ。


無謀にもランキングに参加してしまいました。
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|カ行(貴志 祐介) |comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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