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ハリー・ポッターと死の秘宝 下巻
7月31日、17歳の誕生日に、母親の血の護りが消える。
「不死鳥の騎士団」に護衛されてプリベット通りを飛び立ったハリーに、どこまでもついていくロンとハーマイオニー。
一方、あれほど信頼していたダンブルドアには、思いがけない過去が。
分霊箱探しのあてどない旅に、手掛かりはダンブルドアの遺品だけ。 データベースより


さて、これ下巻の感想書いていなかったのですね!
今更な気がしますが…さらっと。


大きなブームを巻き起こした長編ですが…とうとう最後の巻。
落としどころが難しい作品になりましたね。
案の定ラストが…。


やっぱり作者が踏み切れなかったんだな、と思いました。
児童書という観点からはコレでよかったのかもしれませんが
物語としての重みがなくなってしまったような気が…しないでもない。
有名すぎる作品と言うのも、また難しいものですね。



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JUGEMテーマ:読書
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J・K・ローリング  ハリー・ポッターと死の秘宝 上巻
結局もう少しのところで読み終わらなかったのですが、上巻の印象を書いておきます。
本の感想は下巻とまとめて…と言うことで。
いやー!久しぶりの本の感想だー!!
 

※未読な方へのネタバレを防ぐため、感想はトップページから見れないようにしました。
お手数ですが「まだ続くよ→」をクリックお願いします。
また今回、いつも以上に辛辣なコメントを書いておりますので、不快に思われたら申し訳ありません。
まだ続くよ ぽちっと →
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予約する?ハリー・ポッターと死の秘宝
J. K. ローリング
¥ 3,990
(2008-07-23)
ハリー・ポッターと死の秘宝、またしても上下巻。
来年の7月23日発売だそうです。いよいよ最後なんだー。
結構後半は惰性で読んでいるけど、最後だと思うと感慨深い。
というか今から予約って…!多分店頭でも買えるから予約する気がおきません。
でも発売当日に買うでしょう。
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ハリー・ポッターの映画に出れる!?
映画第6弾ハリー・ポッターと謎のプリンスに出たい?

「ハリー・ポッター」シリーズに関するクイズに答えると、優勝者には最新作に出演出来ると言う夢の企画を行うそうです!
と、いっても通行人らしいですが、ファンにはたまらないプレゼントですよねー★

クイズ参加はここから!
全て英文ですが、自信がない人は辞書を片手に頑張って下さい!
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J.K.ローリング  ハリー・ポッターと賢者の石
赤ちゃんの頃両親を亡くしたハリーは、自分をひどく嫌う人間の親戚一家に預けられていたが、11歳の誕生日に、ホグワーツ魔法学校からハリーのもとに入学許可証が届き、自分が魔法使いだということに気づく。
魔法界では誰ひとりとしてハリーを知らない者はいない。それは自分の両親の命を奪った、邪悪な「名前を言ってはいけない者」のせいだった。友だちや信頼できる先生と出会い、魔法を身につけながら、運命の戦いを繰り広げてゆく。


私は前評判がいいと、とたんに否定派に回るという、ねじくれた根性の持ち主です。
「色んな話の寄せ集めじゃない?」など酷評しながら、毎回なんだかんだ発売日に購入していますが。

シリーズでは、1巻と2巻が面白い!1巻では、まだハリ−が可愛いらしいですね。
後になればなるほど、ハリーの漁夫の利的な態度に反感を覚えますが。なんてぶうぶう言いながらも、ハリーと仲間たちに一喜一憂してます。
ハリーはともかく、周りの人達は好き。
なんと言ってもダンブルドアにハグリッドです!ダンブルドアは言わずもがなの、ときめき要員ですが、あまりにもハリ−というか、グリフィンドール贔屓しすぎでしょう。最初は「やったあ!」と、ハリ−達と共に喜んでましたが、巻を追うごとに「これはいかんだろう…」と思う処もぽつぽつ…。
ハグリットは幸せになって欲しい。あんまり虐めないで欲しい。


まだ続くよ ぽちっと →
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