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宮沢賢治  蜘蛛となめくじと狸  ★★
蜘蛛と、銀色のなめくじと狸はみんな立派な選手でした。一体何の選手だったのか?三人の伝記を調べてみると…。

短編です。言わずとしれた名作ぞろいの宮沢賢治ですが、トラウマになりそうな作品も結構多いよね悲しい
小学生の低学年時にかなり読みましたが、私の中で、ホラー作家にカテゴリー分けされていました。有名な注文の多い料理店はもとより、この作品も相当のものではないかと…。

まず、出だしで「とにかく三人とも死にました」と始まります。そして、3匹とも捕食者としていかに残酷だったかとの列挙が始まるわけですが、おどろおどろしくなく、あっさりと「食べました」「死にました」と書かれるので、こっちは逆に恐ろしくなります。食物連鎖に、擬人法を用いると本当に残酷。仕方のない事だけど、小さい時は蜘蛛見る度思い出してビクビクしてました。

青空素晴らしいサイトを紹介。up上の作品が載っています。読みたい方はこちらへ。
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