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ペギー・スー 2  蜃気楼の国へ飛ぶ
 
怪しい砂漠の町にやってきたペギー一家は、不気味な噂を耳にする。砂漠の孤独に耐えられなくなった人々が、蜃気楼の見せる幻に次々と消えてゆくらしい。そしてついにペギーの家族も犠牲に…。彼らを助け出すため、ペギーは青い犬とともに蜃気楼の国にのりこんだ。そこで彼らを待っていたのは、成長するお城に眠る、未知の巨大な悪魔だった!ペキーVSお化けたち。戦いがスケールアップする第二弾。「BOOK」データベースより


「ペギー・スー 2 蜃気楼の国へ飛ぶ」
手こずりました。読みすすめる事が出来なく、やたら時間がかかりました。
1巻の衝撃による、次巻ヘの期待が大きすぎたのか?私が求めている「黒さ」が足りなかったのか?今、6巻まで読了していますが、この巻は「どうしちゃったの?」と驚くくらい読み始めが辛かった。


着想や設定はやはり素晴らしい。
目に見えない子供、 身体の水分が抜かれた砂人間、 希望が叶えられる蜃気楼の国、 美味しそうなお菓子の攻撃、 チョコレート人間、 そしてほんのりラブ


テレパシーで会話が出来、ペギーの良き相棒で心強い仲間になった「青い犬」
口は悪いけど、彼の存在・活躍は見ていて爽快だし、ペギーを大事に思う気持ち・友情に大感動でした。思わずホロリ…。
後半からは、ストーリーも展開速度アップ、私の読書スピードもアップして次への意欲が湧き、弾がつきました。


3巻が面白い上、以降の巻で重要になってくるキャタクタ−が登場するので、頑張って読んでほしい。以巻からはブラック満載で本当に面白いので、諦めないで!
しかし…、ペギーは「共食い」が裏テーマなのかな?私もパン人間になって所々つまみ、簡易整形したいものだ…。物凄くまずいだろうけど…。


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|サ行(セルジュ.ブリュソロ) |comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
セルジュ・ブリュソロ  ペギー・スー(1) 魔法の瞳をもつ少女
  
14歳のペギー・スーは世界で唯1人悪いお化けの姿が見え、瞳にお化けを倒す力を持つ。お化けの嫌がらせで変人扱いされる辛い毎日。新しい町へ越して、初めて友達が出来、楽しい日々を過ごしていたある日、突然空に青い太陽が現れ、その光を浴びた人々が一夜で天才に。それはお化けが仕組んだ恐ろしい計画で…。


upここからの展開が目まぐるしいのですが、驚いてほしいので書きません。
文庫は6册まで出ていて、現在5册目を読んでいるのですが、最初の衝撃は忘れられない…。
予備知識もなく、好きなイラストレーターさんだったのでジャケ買いでした。
ハリーポッター位の軽いファンタジーかな?と、読みすすめると ………
え!?凄っ!余りの凄さに一旦本を閉じ…、認識を改めてから読書再開。
まだ続くよ ぽちっと →
|サ行(セルジュ.ブリュソロ) |comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |