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ルイス・キャロル  鏡の国のアリス
  
イギリスの数学者で論理学者、写真家、作家、詩人。ルイス・キャロルはペンネーム。キャロルの言葉遊びやロジックは秀逸だが、日本語ではちょっと分かり難いかな。アリスはどちらも選べない位好きです。ディズニーも大好きだけど、小学生の頃テニエル作画のグッズ集めてました。今はむしろディズニーのアリスを集めてます。


不思議の国のアリスの続編。
主人公のアリスが、暖炉の上の鏡を通り抜けチェスの世界に迷い込んでしまう。
チェスにあまりなじみの無い日本人にはあまり好まれない様ですが、私はこちらの方がすきです。私もルール知りませんが十分楽しめますよ。
トウィードルダムとトウィードルディー、ハンプティーダンプティー、ドン・キホーテ、等の他の物語りのキャラを取り入れてる辺もツボ。ドードーはキャロルの幼少期のあだ名だったそうです。
セイウチにカキの赤ちゃんが食べられちゃうところが忘れられない…。
やっぱり挿し絵はテニエルで。


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|ラ行(ルイス.キャロル) |comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ルイス・キャロル  ふしぎの国のアリス
  
白ウサギを追いかけて穴に飛びこむとアリスの奇妙で不思議な冒険がはじまりまる。
ユーモアに満ちたイギリス児童文学の古典。
鏡の国と混同しがちですが、こちらは、チェシャ猫、マッドハッター、三月兎、ハートの女王、等のお馴染みのキャラクターが登場。鏡の国のテーマがチェスなのに対してこちらはトランプ。
ディズニーアリスのあの可愛らしいエプロンドレスに憧れた方ものです。


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